夏の超高温には熱中症に気をつけろ!

By | 2015年8月31日

一方で、室内にいるから熱中症にはならないということはできません。屋内でも浴室などの気温、湿度の高い場所や日当たりのよく閉めきった部屋においても起こる可能性は考えられるため、気をつけましょう。
それでは、熱中症にならずに済むためには何に注意すればよいでしょうか。

最も効果的なのは、小刻みに水分補給をすることだと言えます。

喉が渇いたと思わない場合でもこまめにお茶や水を飲みましょう。

悪化したときには吐き気のみならず嘔吐、頭痛などの症状が現れ、それ以上悪化した場合には意識障害またはけいれんなどの症状が見られ、最悪のケースでは死に至る場合もあります。

この外的要因及び内的要因が合わさったときに、熱中症が起こりやすくなります。

ですので、気温が梅雨時は涼しげだったのに梅雨も終わる6~7月に急激に気温が上がってしまうことで体が順応できず、熱中症となってしまう人が急激に増加するのです。熱中症の原因は、外的要因及び内的要因に分かれます。外的要因の場合は、気温及び湿度が高い、日差しの強さなどです。

一方で、内的要因の場合は、急に暑くなったことに体がついていくことができない、疲労や寝不足などが挙げられます。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です


*